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水鴎流居合剣法とは

水鴎流について

水鴎流は、武術の流派の一つであり、正式には「水鴎流居合剣法」といいます。
戦国時代末期に三間与一左衛門景延が創始した武術で、鞘離れの一瞬に生死を決し敵を制する要術です。水鴎流居合剣法の根源は敵を倒し、身を守るためのものではありますが、錬心の業として武人必須の大道でもあります。水鴎流居合剣法は総合武術として継承し、現在は十五代宗家勝瀬善光景弘先生がその指導に当たっております。修練は単独動作に重きをおかず、すべて実際に相手を立てて行う実践稽古です。特に間合い、気合、技の起こりなどの修練には絶対に必要なもの。水鴎流は、居合等の刀を使用する稽古の他、杖法、薙刀、脇差など、総合的な技が受け継がれております。
形にこだわる事なく斬る事を最重視する伝統こそが、四百余年にわたり継承されてきた要因であります。日本古武道協会に加盟してます。

魅力

人との勝ち負け、優劣を競うだけではなく、自分と向き合い精神面も鍛えられるのも武道の魅力です。どんなに続けても終わりのない奥深さを感じられ、生涯を通じて続けられるところも魅力の一つといえます。水鴎流の稽古は年齢や性別、体格差に関係なく稽古を行う事が出来ます。
それぞれの個性を活かして技を磨いていく。
碧心会ではそういった方針で稽古を行っております。水鴎流から学ぶ多くの事は稽古だけでなく、私生活でも活きていく事でしょう。

東京にあります碧心会では、随時稽古の見学、体験稽古を受け付けております。
初心者の方でも丁寧に指導致しますので、東京の世田谷区・杉並区周辺で水鴎流にご興味のある方は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。